2008年02月27日

子供の先生

昨今の子供達は生後六ヶ月からやろうと思えば
お稽古事が出来る。

保育園に入園しようと思えば生後57日から入れる。

保育園の先生は素晴らしい!

ギャングエイジ、もしくは、魔の二歳児と呼ばれる
母親泣かせな年頃の子供達を魔法使いのように
笑顔で誘導してしまう。

あの才能が自分にも備わっていれば、
あと二人くらい少子化対策に貢献してもいいかなと
思ってしまうほど魅力的だ。

育児相談も丁寧な言葉で真剣にしてしまう。

あんな風に上手に子供と接することが出来る人材が
沢山要るのに、どうして育児不安が起きるのだろう?

保育園は通っている子供やその親ではなくても、
気軽に育児相談に乗ってくれるのだ。

感動するよ!保育園の先生と子供達。
ラベル:保育園 子供
posted by サヤカ at 22:06| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

男の子を産むと・・・

私は男の子を産んだことが無い。
男の兄弟もいない。

父を産んだ祖母と会ったことは無い。
というわけで、いまひとつマザコン男の
作り方がわかっていない。

人生の七不思議のうちのひとつである。
本当に不思議だ。

出産するまでどんなにバリバリに働いて自立していて、
結婚後、夫と姑の関係をどんなに野次っていても、
男の子を出産したと単に、
「あんた、馬鹿?」
みたいな信じられない甘やかし方をする友人が多いのだ!

そして、己の出産がどんなに大変であっても、
「孫の顔が見たい!」
等と、3歳児相手に言ってしまったりする。

信じられないが事実だ。

ちなみに、女の子しか産んでいない女性はこうは豹変しない。

男の子を誕生させた瞬間に女性の体に何が起きるのか?
だれか知っている人がいたら教えて欲しい。
ラベル:出産 男の子
posted by サヤカ at 18:45| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

出産するとフレンドリー

出産して驚いた。
誰とでも喋れるようになったのだ!

「あんた自閉症だったの?」
って?違います!そんなことは有りません。

しかし、子供がいない時は知っている人か用事が
有る人にしか話しかけなかった。

ところが子供を産んだ瞬間から、
名前も顔も知らないただベンチで隣に座っただけの人と
当たり前のように話をするようになっていたのだ!

理由は私の胸に常に貼り付いている娘だ。
かなり可愛い(←只の親ばかです)ので、
何もしなくても、「かわいいわねぇ〜」と声をかけられるので、
返事をしなくてはならない。

生まれて2〜3ヶ月もすれば何もしないことは無くなる。

隣の人の髪の毛やバッグに触れて喜んだりしてしまう。

すると、コチラから、
「すみません」と声をかけなくてはならない。

「いえ、いいんですよ、可愛いですね、何ヶ月ですか?」
この様に、会話も子供の成長に合わせてどんどん長くなる。

気がついたときは知らない人に話しかけるのは
気が引ける等という気持ちはなくなっている。

産後40年もすれば電車で隣の人に飴を配るようになるね♪


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posted by サヤカ at 10:34| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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