2012年06月22日

取引先の社長の息子の結婚式

旦那が会社の取引先の息子の結婚式に招待された。

次期社長として働くであろう息子。
けれど、ほとんど関係ないのに列席しなくてはならない。

思い入れもない結婚式だからつまらないな。と
正直思うけど仕方ないのだ。

祝儀が問題だ。
呼ばれたからにはそこそこの金額を入れなくては。

取引を円滑にするためにも?

はーお財布が寒い。夏なのに。





posted by サヤカ at 09:21| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

結婚式は朝か?夜か?

あなたは結婚式をするなら何時ごろですか?

私の場合、
新郎側は「お祝い事は午前中だ!」といい、
新婦側は「パーティーだから午後だ!」と主張した。

仮に午後に始めるとしても、新婦はものすごく早い時間に
式場入りして準備を始めなくてはならないのだ。

新婦だけではない。
新婦の友人や、招待された女性たちは会場に着くまでに
美容院に立ち寄ったりもするだろう。

男性にしてもそうだ。
午後ならタキシードを着るが午前中なら普通のスーツだ。

アルコールだって飲むのにすっかり出来上がって
会場の外に出たらまだ昼時ではしらけてしまう。

などの理由を説明して午後を主張したのだが、
結局、新郎サイドの「聞こえないふり」という
ものすごく強引な戦法により午前中になった。

当日、昼から酔っ払うおじ様たちが千鳥足で
日中会場を後にしたのは言うまでもない。



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posted by サヤカ at 21:16| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

田舎の結婚

大人になるまで都心部で生活していた友人が、
突然地方に嫁に行った。

びっくりしたし、気軽に誘える友人が一人減るのは
寂しい気がしたが、止める筋合いも無し。

一通り、女友達らしい意地悪で興味本位な質問を
笑顔でさせていただいてから、友人代表のスピーチも引き受けた。


結婚式当日、もう一人の友人と共に新幹線に乗り込んだ。

なんとものどかで日本昔話のような風景の中に
結婚式場となるホテルが有った。

スピーチを頼まれていたのでドキドキしていたが、
田舎ならではのアットホームな雰囲気の披露宴だった。

スピーチもそれほど緊張した記憶がない。

しかし、驚いたのはスピーチ終了後だ!
「東京から来たんですかぁ〜?」
という台詞が数種類の声で聞こえてきたかと思うと、
私のグラスの周りには斜めに傾けられたビール瓶の
注ぎ口でいっぱいになった!

ビール瓶の持ち主は新郎の顔にしわを沢山足したような
表情の人たちである。

驚くほど歓迎されている。

友人よ、この歓迎が結婚の決め手だったの?


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posted by サヤカ at 11:38| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

結婚式は朝か?夜か?

結婚式をするのは大変だ。
何が大変かと一つ一つ説明するのも大変だ。

ハワイで挙式をするという友人に、
「わざわざ海外まで行って大変ね〜」と言ったところ、
「いや、違う。日本でやると呼べる人が多くてまとまらないから
海外に逃亡するのだ!」
と、ちょっと疲れた顔で言っていた。

なるほど、芸能人が海外で挙式するシーンがよくテレビで
伝えられているが、もしや、海外が好きなのではなく、
有る程度社会的地位が出来てからの結婚は招待客や
それに合わせた会場・もてなしの内容を考えて収拾が
付かなくなって逃亡しているのか?

海外挙式と聞くと、とても大変な労力のような気がするが、
実は国内よりも気を使うことが少なく、結婚式そのものに集中し、
その後もリラックスしやすいのかもしれない。


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posted by サヤカ at 13:15| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

海外挙式は誰の為?

結婚式をするのは大変だ。
何が大変かと一つ一つ説明するのも大変だ。

ハワイで挙式をするという友人に、
「わざわざ海外まで行って大変ね〜」と言ったところ、
「いや、違う。日本でやると呼べる人が多くてまとまらないから
海外に逃亡するのだ!」
と、ちょっと疲れた顔で言っていた。

なるほど、芸能人が海外で挙式するシーンが
よくテレビで伝えられているが、もしや、海外が好きなのではなく、
有る程度社会的地位が出来てからの結婚は招待客や
それに合わせた会場・もてなしの内容を考えて
収拾が付かなくなって逃亡しているのか?

海外挙式と聞くと、とても大変な労力のような気がするが、
実は国内よりも気を使うことが少なく、結婚式そのものに集中し、
その後もリラックスしやすいのかもしれない。


posted by サヤカ at 13:50| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

結婚式の司会者

「仲人は立てません!」
というカップルが増えてはいるが、
「司会者はお願いしませんでした!」
と自らが喋りだすカップルはなかなか少ないだろう。

結婚式の司会者は結婚式のイメージを左右するかなり
重要な登場人物だ。
友人に頼むか、プロに頼むか・・・。

人それぞれだとは思うが、私の場合は式場と提携する
プロの方にお願いした。
「コチラからお好きな司会者をお選びください♪」
と、差し出されたアルバムから選ぶ。

写真で?
「あの、声が聞きたいんですけど・・・。」
と、申し出たが無理だそうだ。どうしてだ?

司会者は顔ではなくて声が一番大事なのではないだろうか?
と、疑問を抱きながらも、良い声の出そうな顎の形の
司会者の写真に決めた!
結果、私の見る目に間違いはなかったけど、
やっぱり声聞いて決めたいよね。


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posted by サヤカ at 08:55| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブーケトスを受け取る人

後ろを向いて、友人たちが集まる方へブーケを投げる!

ブーケが描くアーチの先には着飾った独身女性たちが
ヒールを折りそうになりながら我先にと花束をキャッチしに集まる!

よく見るドラマのワンシーンだ。

実際にも2〜3回お目にかかったことがある。
幸せのおすそ分けを自力で勝ち取る瞬間だ。

みんなどういうつもりであのブーケに向かって走りこむのだろうか?
瞬間的に空に舞うブーケに自らの未来を重ね合わせるのだろうか?
なぁーんて考えているので、いつも取り損なっている私。

我ながら実に可愛くない女だ。

あ、そうか?!
だから、ブーケトスを受け取る女性は早くお嫁にいけるんだわ!

と、気がついたときには本気で走り込めない年齢に
なっていたりして・・・。


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posted by サヤカ at 08:44| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

本気で祝う友達orそうでない友達

♪ウェディン〜グベ〜ル・・・からかわないでよ!
ウェディングベ〜ル♪
なんて歌があったが(何十年前だろ?)

お祝いの席に参列する人がみな心から新郎新婦を
祝っているのは珍しい。
特に20代後半の新婦の友人は危険だ!

いや、何も冒頭の歌のように事情の有る感情を
持っているわけではないにせよ、
競争社会の現代、結婚適齢期などという言葉は
ナンセンスだと頭でわかっているのに、
「先を越された!」的な敗北感を、
コスメとドレスに隠して給料の一割を包んで来る友人は多い。

こういう友人は「綺麗ね、おめでとう」という言葉の後に必ず
「ね、指輪、いくら?」などと金額を聞いてくることが多い。

結婚はゴールではない。

夫婦間以外にも結婚をスタートラインとして
様々なレースが始まる?!
posted by サヤカ at 22:30| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

結婚式場の人

結婚式をする時に必ず合う人がいる。
結婚式場スタッフだ。

突然恭しく扱われるようになる一般人。
それが新郎新婦。

結婚式場スタッフはとても恭しい人が多い。
幸せボケを更にぼかす様にご丁寧だ。

なぜだろう?
「この一生に一度のよき日を最良の思い出としていただけますように♪」
というお心遣いなのでしょう。

この心遣いが身に沁みた人は多いのではないかな?
なぜなら、お祝い事である結婚も、するまでには
色々な道程があるからだ。
今でいいのか?
この人でいいのか?
した方がいいのか?

数々の楽しいお付き合いの歴史にプラスして、
真剣に人生を考えて、「えいっ!」
と、勢いをつけて結婚式場に行く人は多いだろう。

幸せ一杯の新郎新婦も内面は結構デリケートだったりする。
式場スタッフの恭しさはそういうことか?


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posted by サヤカ at 01:02| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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