2008年04月10日

増える親戚

結婚すると一度に増えるのが親戚の数だ。
多くの親戚には結婚式当日に初めてお会いすることになる。

様々なご親戚がかわるがわるにこやかに祝辞を送ってくれる。
で・・・誰だ?
私は一体誰と話しているのだ?

大体、お義父さんお義母さんの兄弟くらいはわかる。
同じような顔だからだ。

しかし、その配偶者達と言うのがわけがわからない。

現在中高年になった日本人は夫婦で肩を組んだり
手を繋いだりという行動をしない。

下手をすると女は女同士、男は男同士で固まってしまったりする。

親族控え室での挨拶も夫婦バラバラだったりして・・・。
全く誰が誰だかわからない!!

私は花嫁衣裳を着せられて脳トレを受けているのではないだろうか?



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ラベル:親戚 結婚式
posted by サヤカ at 21:03| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

履歴書でご挨拶

私の知人にとても面白い人がいる。

元上司で男性なのだが、
企画・提案・改善を趣味のように楽しそうに仕事にする人で、
トラブル対応の腕は絶品なのだが、
流行のちょいワルオヤジからはかけ離れた容姿だ。

ある意味、こういう実直な男性の方がどうやって結婚したのかと
気になったりもする。

親睦が深まった頃にストレートに聞いてみた。

「どうやって結婚したのですか?」
すると、帰ってきた返事が、
「妻の両親に履歴書を出したよ。
わかりやすくて手っ取り早いし信頼性もあるでしょう?!」
という返事が帰ってきた。

なんでも彼の職種を相手のご両親が
お気に召さなかったからだというが、
「トラブルこそチャンスだ!」
という精神が結婚にも一役買ったようだ。



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posted by サヤカ at 11:52| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

増えるママ友

人生の節目節目に友達は増減する。

永遠に続く友人もいれば、数年経つと名前と顔が
一致しなくなる友人もいる。

独身で気軽に過ごしていれば、多少いけ好かない人を
避けて通るのはそれほど無理難題でもないが、
結婚して子供が出来てその繋がりで出来た友人は結構気を使う。

自分ひとりのお友達ではないからだ。

親は親、子供は子供、と自分ひとりが思っていてもそうはいかない。

とりあえず保育園周辺で会う人には誰だかわからなくても挨拶する。

出会ったばかりでも、隣の子供が濡れていたら即座に拭いてやり
着替えが必要なら貸してやることも有る。

ママ友は自分の意思とは関係なく延々と増えていく!

「育児は育自!」という言葉があるが、
こうやって、誰とでも即座に仲良くなって助け合うことが
出来る大人になるのが一番の育自なのではないかと
感じることは多い。


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posted by サヤカ at 11:47| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

一番焦っているのは誰だ?

お年頃になると、そわそわと焦り始める。
早くお嫁に!と、焦る。

誰が?
親が!

友人は外資系企業で重役のセクレタリーをする
バリバリのキャリアウーマンだ。
容姿も美しいし、羨ましいばかりだ。

それでも、彼女の親は焦るのだそうだ。

彼女の誕生日には彼女の母親に、
「え?お誕生日?まぁ〜!ちょっと、ちょっとぉ、
この子、30ですってよ!」
と、知らないはずは無い誕生日と年齢を大げさに連呼されたと
苦笑しながら憤慨していた。

「これってさ、家庭内セクハラだよね。」
と、つぶやいた彼女はますます年収と女に磨きをかけている。

彼女が焦る時は電車に乗るために駅の階段を
走っている時だけだそうだ。

立派な娘を持つのに、母よ、何を焦るのだ?


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ラベル: 結婚
posted by サヤカ at 22:56| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

金のわらじでセクハラ

「ひとつ年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」
なんて日本人らしい言葉があるが、この言葉、
男性が考えたのか?女性が考えたのか?

「金のわらじで訪ねる」と言うことは、重いが丈夫な金で
出来たわらじを履いてあちらこちらを訪ね歩き、
根気よく、粘り強く努力をせよということらしいよ。

へぇ〜ってことは・・・

1.年上の女房でも粘り強く着いていけ!
2.努力しないと一つ年上の女房なんてなかなか手に入らないのだ!
のどちらかの意味が含まれているのだろう。

さぁ、どっちだ?
私個人としては両方ありだな・・・という気がする。

「年上の女房と結婚します」という若い夫。
「まぁ、一つくらいなら我慢してがんばれよ!」という
日本古来気質の悪しき親戚。

「何を言ってるの!金のわらじを履いてでも探す貴重品よ!」と、
セクハラを受けた嫁が返す。

ま、今現在の結婚でこのことわざを引用するなら
そんなところではないだろうか?

古い言葉だからね。ミスマッチで当然だ。


編集ライター 出版業界
posted by サヤカ at 00:15| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

結婚できない人orしない人

『結婚できない男』というドラマがあった。
アベちゃんはかっこいい。
是非結婚したいものだ。
と、あのドラマをみて思ったのは私だけではないはずだ。

あの主人公は本当に「出来ないんじゃなくてしないんだ!」と
心から思っていたのかな?
思ってたのだろうね。

私も未だかつて心から結婚したいと思ったことがない。
したからどうなるのだ?
と、思っている。

してみたが・・・やっぱりどうにもならなかったし・・・。

(アベちゃんと結婚したいと思ったのはドラマ放映中だけだ。
お付き合いしてくれるなら是非♪)

きっと、「結婚したくない!」と、強がりではなく
心から言っている人が少なくはないと思うよ。

問題は、そういう人間を
「またぁ〜出来ないからって強がり言っちゃってさ〜」という
好き勝手な民主主義的心理で追い詰めることだ。

結婚は結構繊細な問題なので、好き勝手な民主主義的心理で
モノを言うのはやめましょう♪
ラベル:結婚
posted by サヤカ at 00:46| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

結婚したい人

『結婚したい人』は世の中沢山いる。
でも、その内容は様々だ。

20代前半で「あ〜あ、結婚したい!」という友人に心当たりはないだろうか?

私の周囲にも数人いた。
不思議な言葉である。

「誰と結婚したいの?」と、聞いて「キムタク」等と
不可能ではあるが実名を挙げられる人はまだ骨が有る。

「えっとぉ〜、お金持ちで〜、優しい人!」
なんて、誰だかもわからないことを言う人はどうすりゃいいのだ?

「あそ、相手も決まらないで結婚して何がしたいの?」と、聞くと、
「結婚がしたいの!幸せになりたいの!」
なんて言われてしまって困り果てる。

結婚ってなんだ?
誰でもいいからすれば楽しいのか?

なんて考えない人の方が幸せそうにウエディングドレス着こなしてたりして・・・。
ラベル:結婚 幸せ
posted by サヤカ at 09:15| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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