2007年11月06日

金のわらじでセクハラ

「ひとつ年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」
なんて日本人らしい言葉があるが、この言葉、
男性が考えたのか?女性が考えたのか?

「金のわらじで訪ねる」と言うことは、重いが丈夫な金で
出来たわらじを履いてあちらこちらを訪ね歩き、
根気よく、粘り強く努力をせよということらしいよ。

へぇ〜ってことは・・・

1.年上の女房でも粘り強く着いていけ!
2.努力しないと一つ年上の女房なんてなかなか手に入らないのだ!
のどちらかの意味が含まれているのだろう。

さぁ、どっちだ?
私個人としては両方ありだな・・・という気がする。

「年上の女房と結婚します」という若い夫。
「まぁ、一つくらいなら我慢してがんばれよ!」という
日本古来気質の悪しき親戚。

「何を言ってるの!金のわらじを履いてでも探す貴重品よ!」と、
セクハラを受けた嫁が返す。

ま、今現在の結婚でこのことわざを引用するなら
そんなところではないだろうか?

古い言葉だからね。ミスマッチで当然だ。


編集ライター 出版業界
posted by サヤカ at 00:15| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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