2008年01月25日

出産するとフレンドリー

出産して驚いた。
誰とでも喋れるようになったのだ!

「あんた自閉症だったの?」
って?違います!そんなことは有りません。

しかし、子供がいない時は知っている人か用事が
有る人にしか話しかけなかった。

ところが子供を産んだ瞬間から、
名前も顔も知らないただベンチで隣に座っただけの人と
当たり前のように話をするようになっていたのだ!

理由は私の胸に常に貼り付いている娘だ。
かなり可愛い(←只の親ばかです)ので、
何もしなくても、「かわいいわねぇ〜」と声をかけられるので、
返事をしなくてはならない。

生まれて2〜3ヶ月もすれば何もしないことは無くなる。

隣の人の髪の毛やバッグに触れて喜んだりしてしまう。

すると、コチラから、
「すみません」と声をかけなくてはならない。

「いえ、いいんですよ、可愛いですね、何ヶ月ですか?」
この様に、会話も子供の成長に合わせてどんどん長くなる。

気がついたときは知らない人に話しかけるのは
気が引ける等という気持ちはなくなっている。

産後40年もすれば電車で隣の人に飴を配るようになるね♪


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posted by サヤカ at 10:34| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

増えるママ友

人生の節目節目に友達は増減する。

永遠に続く友人もいれば、数年経つと名前と顔が
一致しなくなる友人もいる。

独身で気軽に過ごしていれば、多少いけ好かない人を
避けて通るのはそれほど無理難題でもないが、
結婚して子供が出来てその繋がりで出来た友人は結構気を使う。

自分ひとりのお友達ではないからだ。

親は親、子供は子供、と自分ひとりが思っていてもそうはいかない。

とりあえず保育園周辺で会う人には誰だかわからなくても挨拶する。

出会ったばかりでも、隣の子供が濡れていたら即座に拭いてやり
着替えが必要なら貸してやることも有る。

ママ友は自分の意思とは関係なく延々と増えていく!

「育児は育自!」という言葉があるが、
こうやって、誰とでも即座に仲良くなって助け合うことが
出来る大人になるのが一番の育自なのではないかと
感じることは多い。


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posted by サヤカ at 11:47| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎の結婚

大人になるまで都心部で生活していた友人が、
突然地方に嫁に行った。

びっくりしたし、気軽に誘える友人が一人減るのは
寂しい気がしたが、止める筋合いも無し。

一通り、女友達らしい意地悪で興味本位な質問を
笑顔でさせていただいてから、友人代表のスピーチも引き受けた。


結婚式当日、もう一人の友人と共に新幹線に乗り込んだ。

なんとものどかで日本昔話のような風景の中に
結婚式場となるホテルが有った。

スピーチを頼まれていたのでドキドキしていたが、
田舎ならではのアットホームな雰囲気の披露宴だった。

スピーチもそれほど緊張した記憶がない。

しかし、驚いたのはスピーチ終了後だ!
「東京から来たんですかぁ〜?」
という台詞が数種類の声で聞こえてきたかと思うと、
私のグラスの周りには斜めに傾けられたビール瓶の
注ぎ口でいっぱいになった!

ビール瓶の持ち主は新郎の顔にしわを沢山足したような
表情の人たちである。

驚くほど歓迎されている。

友人よ、この歓迎が結婚の決め手だったの?


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posted by サヤカ at 11:38| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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