2012年06月22日

取引先の社長の息子の結婚式

旦那が会社の取引先の息子の結婚式に招待された。

次期社長として働くであろう息子。
けれど、ほとんど関係ないのに列席しなくてはならない。

思い入れもない結婚式だからつまらないな。と
正直思うけど仕方ないのだ。

祝儀が問題だ。
呼ばれたからにはそこそこの金額を入れなくては。

取引を円滑にするためにも?

はーお財布が寒い。夏なのに。





posted by サヤカ at 09:21| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

増える親戚

結婚すると一度に増えるのが親戚の数だ。
多くの親戚には結婚式当日に初めてお会いすることになる。

様々なご親戚がかわるがわるにこやかに祝辞を送ってくれる。
で・・・誰だ?
私は一体誰と話しているのだ?

大体、お義父さんお義母さんの兄弟くらいはわかる。
同じような顔だからだ。

しかし、その配偶者達と言うのがわけがわからない。

現在中高年になった日本人は夫婦で肩を組んだり
手を繋いだりという行動をしない。

下手をすると女は女同士、男は男同士で固まってしまったりする。

親族控え室での挨拶も夫婦バラバラだったりして・・・。
全く誰が誰だかわからない!!

私は花嫁衣裳を着せられて脳トレを受けているのではないだろうか?



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タグ:親戚 結婚式
posted by サヤカ at 21:03| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

履歴書でご挨拶

私の知人にとても面白い人がいる。

元上司で男性なのだが、
企画・提案・改善を趣味のように楽しそうに仕事にする人で、
トラブル対応の腕は絶品なのだが、
流行のちょいワルオヤジからはかけ離れた容姿だ。

ある意味、こういう実直な男性の方がどうやって結婚したのかと
気になったりもする。

親睦が深まった頃にストレートに聞いてみた。

「どうやって結婚したのですか?」
すると、帰ってきた返事が、
「妻の両親に履歴書を出したよ。
わかりやすくて手っ取り早いし信頼性もあるでしょう?!」
という返事が帰ってきた。

なんでも彼の職種を相手のご両親が
お気に召さなかったからだというが、
「トラブルこそチャンスだ!」
という精神が結婚にも一役買ったようだ。



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posted by サヤカ at 11:52| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

子供の先生

昨今の子供達は生後六ヶ月からやろうと思えば
お稽古事が出来る。

保育園に入園しようと思えば生後57日から入れる。

保育園の先生は素晴らしい!

ギャングエイジ、もしくは、魔の二歳児と呼ばれる
母親泣かせな年頃の子供達を魔法使いのように
笑顔で誘導してしまう。

あの才能が自分にも備わっていれば、
あと二人くらい少子化対策に貢献してもいいかなと
思ってしまうほど魅力的だ。

育児相談も丁寧な言葉で真剣にしてしまう。

あんな風に上手に子供と接することが出来る人材が
沢山要るのに、どうして育児不安が起きるのだろう?

保育園は通っている子供やその親ではなくても、
気軽に育児相談に乗ってくれるのだ。

感動するよ!保育園の先生と子供達。
タグ:保育園 子供
posted by サヤカ at 22:06| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

結婚式は朝か?夜か?

あなたは結婚式をするなら何時ごろですか?

私の場合、
新郎側は「お祝い事は午前中だ!」といい、
新婦側は「パーティーだから午後だ!」と主張した。

仮に午後に始めるとしても、新婦はものすごく早い時間に
式場入りして準備を始めなくてはならないのだ。

新婦だけではない。
新婦の友人や、招待された女性たちは会場に着くまでに
美容院に立ち寄ったりもするだろう。

男性にしてもそうだ。
午後ならタキシードを着るが午前中なら普通のスーツだ。

アルコールだって飲むのにすっかり出来上がって
会場の外に出たらまだ昼時ではしらけてしまう。

などの理由を説明して午後を主張したのだが、
結局、新郎サイドの「聞こえないふり」という
ものすごく強引な戦法により午前中になった。

当日、昼から酔っ払うおじ様たちが千鳥足で
日中会場を後にしたのは言うまでもない。



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posted by サヤカ at 21:16| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

男の子を産むと・・・

私は男の子を産んだことが無い。
男の兄弟もいない。

父を産んだ祖母と会ったことは無い。
というわけで、いまひとつマザコン男の
作り方がわかっていない。

人生の七不思議のうちのひとつである。
本当に不思議だ。

出産するまでどんなにバリバリに働いて自立していて、
結婚後、夫と姑の関係をどんなに野次っていても、
男の子を出産したと単に、
「あんた、馬鹿?」
みたいな信じられない甘やかし方をする友人が多いのだ!

そして、己の出産がどんなに大変であっても、
「孫の顔が見たい!」
等と、3歳児相手に言ってしまったりする。

信じられないが事実だ。

ちなみに、女の子しか産んでいない女性はこうは豹変しない。

男の子を誕生させた瞬間に女性の体に何が起きるのか?
だれか知っている人がいたら教えて欲しい。
タグ:出産 男の子
posted by サヤカ at 18:45| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

出産するとフレンドリー

出産して驚いた。
誰とでも喋れるようになったのだ!

「あんた自閉症だったの?」
って?違います!そんなことは有りません。

しかし、子供がいない時は知っている人か用事が
有る人にしか話しかけなかった。

ところが子供を産んだ瞬間から、
名前も顔も知らないただベンチで隣に座っただけの人と
当たり前のように話をするようになっていたのだ!

理由は私の胸に常に貼り付いている娘だ。
かなり可愛い(←只の親ばかです)ので、
何もしなくても、「かわいいわねぇ〜」と声をかけられるので、
返事をしなくてはならない。

生まれて2〜3ヶ月もすれば何もしないことは無くなる。

隣の人の髪の毛やバッグに触れて喜んだりしてしまう。

すると、コチラから、
「すみません」と声をかけなくてはならない。

「いえ、いいんですよ、可愛いですね、何ヶ月ですか?」
この様に、会話も子供の成長に合わせてどんどん長くなる。

気がついたときは知らない人に話しかけるのは
気が引ける等という気持ちはなくなっている。

産後40年もすれば電車で隣の人に飴を配るようになるね♪


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posted by サヤカ at 10:34| 結婚後の人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

増えるママ友

人生の節目節目に友達は増減する。

永遠に続く友人もいれば、数年経つと名前と顔が
一致しなくなる友人もいる。

独身で気軽に過ごしていれば、多少いけ好かない人を
避けて通るのはそれほど無理難題でもないが、
結婚して子供が出来てその繋がりで出来た友人は結構気を使う。

自分ひとりのお友達ではないからだ。

親は親、子供は子供、と自分ひとりが思っていてもそうはいかない。

とりあえず保育園周辺で会う人には誰だかわからなくても挨拶する。

出会ったばかりでも、隣の子供が濡れていたら即座に拭いてやり
着替えが必要なら貸してやることも有る。

ママ友は自分の意思とは関係なく延々と増えていく!

「育児は育自!」という言葉があるが、
こうやって、誰とでも即座に仲良くなって助け合うことが
出来る大人になるのが一番の育自なのではないかと
感じることは多い。


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posted by サヤカ at 11:47| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎の結婚

大人になるまで都心部で生活していた友人が、
突然地方に嫁に行った。

びっくりしたし、気軽に誘える友人が一人減るのは
寂しい気がしたが、止める筋合いも無し。

一通り、女友達らしい意地悪で興味本位な質問を
笑顔でさせていただいてから、友人代表のスピーチも引き受けた。


結婚式当日、もう一人の友人と共に新幹線に乗り込んだ。

なんとものどかで日本昔話のような風景の中に
結婚式場となるホテルが有った。

スピーチを頼まれていたのでドキドキしていたが、
田舎ならではのアットホームな雰囲気の披露宴だった。

スピーチもそれほど緊張した記憶がない。

しかし、驚いたのはスピーチ終了後だ!
「東京から来たんですかぁ〜?」
という台詞が数種類の声で聞こえてきたかと思うと、
私のグラスの周りには斜めに傾けられたビール瓶の
注ぎ口でいっぱいになった!

ビール瓶の持ち主は新郎の顔にしわを沢山足したような
表情の人たちである。

驚くほど歓迎されている。

友人よ、この歓迎が結婚の決め手だったの?


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posted by サヤカ at 11:38| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

結婚式は朝か?夜か?

結婚式をするのは大変だ。
何が大変かと一つ一つ説明するのも大変だ。

ハワイで挙式をするという友人に、
「わざわざ海外まで行って大変ね〜」と言ったところ、
「いや、違う。日本でやると呼べる人が多くてまとまらないから
海外に逃亡するのだ!」
と、ちょっと疲れた顔で言っていた。

なるほど、芸能人が海外で挙式するシーンがよくテレビで
伝えられているが、もしや、海外が好きなのではなく、
有る程度社会的地位が出来てからの結婚は招待客や
それに合わせた会場・もてなしの内容を考えて収拾が
付かなくなって逃亡しているのか?

海外挙式と聞くと、とても大変な労力のような気がするが、
実は国内よりも気を使うことが少なく、結婚式そのものに集中し、
その後もリラックスしやすいのかもしれない。


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posted by サヤカ at 13:15| 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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